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2009年1月

Dは何かの略名でした。

Dは何かの略名でした。
沖渡崇史さんです。


Dと呼ばれる男です。
裏家則です。
いつしか、表に入れ替わる日がきます。


この刺青制作のおかげでなぜか一番時間がかかる、大変な役です。


あの不安定な装置上をそりゃあ、まぁ、右往左往してくれました。


もうなんだかすべてをコンプリートです。ハイ。

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蘭子さん

蘭子さん
はい。助。です。

蘭子役です。

蘭子は今回、『こす毛』と呼ばれる大量の、そりゃあ、大量の呪いの髪の毛を揺れ動くたびに、鎌ヶ谷に、劇場に、楽屋に、人のコップに、パンツに、衣装に遺していったため、そりゃあ、本気でみんなさんからバッシングを受けました。

本番時には、うまーく、家則さんの服についたらしく、

和子が夫、家則に蘭子との仲をたしなめたあとに

家則が吐く「二人の間にはなにもありはしない」という台詞が

まったく本当に白々しい台詞になりましたshine

目標は栗山千明さんでしたが、なぜか、

『ファンタスティックの中森明菜』説が濃厚です。

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装置。

装置はわれらが前島を筆頭に作りました。

基本的に装置がないと進まない芝居スタイルなので、

毎回装置をすでに組み立てます。

団体として、立派に装置を作れることは誇りに思う、はい。

身内びいきですが。

鎌ヶ谷の稽古場は、まかないをするところであり、

眠るところであり、朝起きるところでありました。(2Fもあるよ)

足りなかったのは、電力でした。電力があれば、

洗濯機とシャワーをつけて、軟禁が監禁になるところでした。

私たちを幸せにしてくれてありがとうございました。

以後はゆとりのゆの字もなかった楽屋から

むりくり捻出した本番時のむりくり撮影から。。。

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終わってしまいました・・・・・・・

2009年、今年もよろしくお願いいたします

はい・・・あの・・・

公演日記が昨年末からストップのままです。

今回、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございましたthunder

年明け公演、終了いたしました。。。。

・・・・・・・・・・・死んだらいいっっ!!私!!!

はっ!!!いけない!!!

鎌ヶ谷にクリスマス終わったあたりから軟禁生活、

年が明けても軟監禁生活。そんな毎日でした。

年が明けて2週間、家で寝た日は1日です。

今回は本当の、真の合宿でした。今まで寝床だけは

演出の実家をお借りしておりましたが、今回は24時間、倉庫です。

プライベートのぷの字もなし!!

みんな心も体も打ちのめされました。

けれども、客演の方方のおかげで生きられたと実感してます。

頼りっぱなしでした。甘えん坊でした。

こんな生活を耐えてくれてありがとうございました。

今回、カメラ君が死亡したため、写真が・・・。

このあと、死にました・・・。。

ではでは。

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